2008/08/28 (Thu) 03:00
今日はRATTの紹介です。
RATTはLAメタルバンドです。
ハードエッジなギターとハイトーンボーカルという、
典型的な俺好みのバンドのはずなのに全く聴いてません。
このCD紹介のために引っ張り出して聴いてみました。
結構いいじゃんw。うん、モトリークルーっぽいかな?
もともとは昔やってた通信ギター講座の課題曲に、
RATTがあったので原曲が聴きたくて買ったんですよ。
その頃はネオクラシカルやメロスピばかり聴いてたので、
オーソドックスなハードロックはあまり聴かなかったんですね。
今、改めて聴いてみると、割と好きな部類ですね。
最近、偏りつつも範囲が広がったので、
いろんなジャンルの曲が聴けるようになりました。
そうして考えると、やっぱり音楽はメロディですね。
どんなジャンルでもメロディの良いものが好きですから。
このバンドもオーソドックスですがメロディが良いのでオススメです。
80年代のLAメタルの雰囲気を味わってみてください。
だいぶネタが苦しくなってきましたw
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2008/08/27 (Wed) 03:00
今日はデッドチャップリンを紹介します。
いつにも増してマニアックなバンドですねw。
このバンドを聴いたのは高校生の頃でした。
特に3rdアルバムが気に入っていました。
Vo.二井原実、Gt.藤村幸宏、Ba.永井敏巳、Dr.そうる透
という、メンバーも豪華なバンドです。
ま、簡単に言えば和製MR,BIGって感じですかね。
ギタリストは茶々丸と言った方が分かりやすいかも。
TOSHIのソロアルバムにも参加していました。
ちなみにこのデッドチャップリンというバンド名ですが、
恐らくレッドツェッペリンの韻を踏んだのだと思います。
結構良い曲をやってたのですが、あまり認知されませんでした。
興味のある方は聴いてみて下さい。
歌詞が好きでした。
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2008/08/26 (Tue) 03:00
今日は西山毅を紹介します。
ま、このアルバムがノーイメージなのは許そうw。
さて、西山毅をご存知な方はいるでしょうか?
非常に有名なバンドのギタリストなので、
知ってる人もいるでしょう。
そう、ハウンドドックのギタリストです。
俺がなぜこの人のソロアルバムを買ったかって?
(いや、誰も聞いてないしw)
昨日の記事でも触れたあるカルト番組がきっかけです。
そう、寺内ヘンドリックスです。
MIというアメリカの音楽専門学校に、
ギター侍として潜入するのがこの西山毅なのです。
その後、「技」というギターの教則ビデオで見て、
ますますギタリストとしての能力の高さを知る事となりました。
このビデオではパガニーニの24のカプリースを使っています。
ま、24のカプリースというか、カプリースの24番ですがw。
そして映画クロスロードバージョンのカプリース5番。
教則部分は以上の2つで成り立っています。
そしてこのビデオのオープニングを飾るのが、「電光石火」です。
正直言って驚きました。純粋にかっこいいんですw。
一言で言い表せば、速い、上手い、安いw。
その他の曲も合わせて3曲がビデオに入っていました。
そしてこのアルバムにはその時の曲が全て収録されています。
ハウンドドックの曲のイメージとは全く違う感じです。
西山毅本人も、ギターフリークである事を認めており、
海外の有名ギタリストはほとんどチェックしていると言っていました。
ドライブ等でも聴けるようなやかまし過ぎないアルバムです。
ギターインストですが、メロディがいいのでぜひ聴いてみて下さい。
これはなかなかマニアックでしょ?
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2008/08/25 (Mon) 03:00
今日はエリッククラプトンの紹介です。
ご存知、世界3大ギタリストの一人です。
ただ、世界3大ギタリストと言うのは日本だけらしいですが。
スローハンドという称号を持つギタリストです。
ライブの時、あまりのスピードに残像でゆっくりに見えたとかw。
プロペラとか扇風機がゆっくり回って見えるあれですな。
ギタリストと言うのは大きく分けて2種類に分別されます。
弾きながら歌うタイプと弾く事に専念するタイプですね。
エリッククラプトンは前者で、歌いながらギターを弾きます。
HM/HR系はほぼソロイストですね。
60年代にクリームというブルース系の実験的なバンドで活動し、
現在に至るまで第1線で活躍する稀有なギタリストです。
ちなみに俺はこのアルバムしか持っていません。
しかしこのアルバムを買ったのは大正解でした。
クラプトンの歴史をさらりと流したような、
挨拶代わりにもってこいのアルバムになっています。
CMによく使われている『いとしのレイラ』や、
良く耳にする『天国への扉』も良い感じです。
天国への扉はガンズアンドローゼスもカヴァーしてましたね。
誰の曲なのか調べてみましたが、
パッと出てこなかったのでやめましたw。
そういえばいとしのレイラのエピソードは、
大昔のTV番組、寺内ヘンドリックスで知りましたw。
親友ジョージハリスンに恋人を取られたエリックは、
ジョージの妻パティボイドを寝取りますw。
そのストーリーをなぜか和服を着た佳那晃子が朗読します。
佳那晃子「ジョージ、ざまぁみろ。パティは俺にメロメロだぜ。」
とてもシュールな番組でしたw。
とにかくエリッククラプトンは知ってるけど、
聴いた事無いよって人には間違いなくオススメです。
この人は生粋のミュージシャンですね。
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2008/08/24 (Sun) 03:00
今日はサイモン&ガーファンクルの紹介です。
昨日の流れを汲んで、静かめのアルバムにしました。
この人達は非常に美しいメロディとハーモニーを奏でます。
俺はスカボローフェアが大好きなんですよね。
完璧なメロディだと思いませんか?
サウンドオブサイレンスやコンドルは飛んでゆくも好きですが、
スカボローフェアは別格です。
ま、このアルバムにはそれら全て入ってますので、
全部聴いてみて下さい。
そういえばこのサイモン&ガーファンクルって、
俺より上の世代はサイモンとガーファンクルって言うんですよね。
ま、どっちでもいいですけど。
ちなみにFFとかぷよぷよの真ん中に出てくるモンスターの、
カーバンクルとは別物なので注意されたしw。
明日はHMに戻るかな?
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そう言って頂けると頑張った甲斐があります。
これからもちょくちょく書いていく予定ですので、
お暇な時にでも読んでみて下さいね。hiro197526決勝3回戦〜麻雀デラックス女流モンド21杯〜>tomatさん、
ご指摘ありがとうございます。
さっそく修正しました。hiro197526決勝最終戦〜麻雀デラックス女流モンド21杯〜とても楽しかったですよ〜
観戦記レポありがとうtomat決勝3回戦〜麻雀デラックス女流モンド21杯〜なんとなく
南3局の点数が間違っているかも。tomatアンディデリス>たこわさびさん、
左側のカテゴリでCD紹介を選択すると、
紹介記事のみを見る事が出来ますよ。
いつの間にか61記事も書いてるw。hiro197526アンディデリスあ、そうでしたかw
ひょっとしていつの間にかもう紹介されてたかな、と思いました(^^;
個人的に、好きなシンガーです。
他にはセバスチャンバックとかも大好きでたこわさびアンディデリス>たこわさびさん、
ああ、裏切り坊主ですねw。
実は俺、あんまり聴いてないんですよね。
トリビュートアルバムとかは聴いたけど。
でも、そのうち取り上げたいと思いhiro197526